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平成29年2月28日
    
 ポルト地区遠景
       ポルトガル
ポルトガルのシリーズ作品の最終回はポルト地区の遠景です。もう少し両端を広げて大きく描きたかったのですが、その点やや失敗です。最初に描いた建物が標準になってしまうのですが、これだけ細かく建物をひろっていますので、途中で気がついたとしても最初から描き直す気力はあろませんでした。
平成29年2月27日
    
 ファローのシティホール
       ポルトガル
日本の役場は地方へ行っても皆堂々とした大きな建物が多いのですが、ポルトガルは可愛らしい大きさですね。なんだか小さすぎる感じですので、執務する所はまた別にあるのかもしれません。
平成29年2月26日
    
 桂離宮笑意軒
       京都
桂離宮の中でも最も素朴な田舎家風の茶室。間口の長い茅葺の庇が特徴的です。
平成29年2月25日
    
 サン・ペトロ教会
       ポルトガル
オビドスの街の中にある小さな教会です。街全体がおもちゃのような所ですからこの小ささが街の雰囲気によく溶けこんでいます。20分もあれば街の端から端まで歩けそうな小ささですが、1日ぐらい滞在してじっくり描きこみたいと思いました。
平成29年2月24日
    
 サンタマリーニャ
       ポルトガル
このクラシックな建物は元修道院だったそうですが、現在はホテルになっています。我々もここで昼食をとることになりました。高台にあり眼下に街が広がって絶景のポイントになっているほか庭園もあります。聞けば宿泊料も1万8000円ほどらしく手が出ないレベルではありません。(私には無理な価格ですが)
平成29年2月23日
    
 桂離宮その2
        京都
桂離宮は書院の障子戸の白さを浮き出させて庭園の緑と対比させて美しさを演出しているのだそうです。このため、障子戸は基本的に閉じられているのだそうです。確かに書院の白さがこの風景のポイントになっていました。
平成29年2月22日
    
 コメルシオ広場
        ポルトガル
リスボンの新市街の繁華街のゲートです。いわば商店街のゲートみたいな建物で、ここを起点にショッピングモールが奥へ奥へと拡がっています。なお、反対側は海になっています。
平成29年2月21日
    
 ベルリーニョ
        ポルトガル
ポルトの歴史地区の大聖堂の前の広場にはこんな美しい塔が建っていました。だけどこれ、罪人を吊るしてさらし者にする処刑台とのことです。
平成29年2月20日
    
 雪の花見小路
        京都
ポルトガルへ行く前日、阪神間の都市部でも雪が降り積もりました。大慌てで阪急電車に飛び乗って河原町まできました。期待通りの雪景色でしたが、寒くてスケッチしていても落ち着きません。しかも雪が降り続いており、軒先を借りてかろうじてラフスケッチだけをして、そこそこに退散しました★
平成29年2月19日
    
 新カテドラル
        ポルトガル
コインブラ大學の近くにある教会ですが、新カテドラルという以上旧カテドラルがあるはずです。事実すぐ近くにあるそうでsが、こちらは描いていません★
平成29年2月18日
    
 ドン・ルイス一世橋
        ポルトガル
起伏に富んだポルト地区の圧巻はこの2層になった端でした。上の道路と下の道路とのこの高低差はそのまま市街地の高低差でもある訳でして、非常にパンチの利いた景観となっています。
平成29年2月17日
    
 桂離宮圓林堂
        京都
桂離宮の庭園の池は舟遊びの場でもあったので、回遊コースにある橋はすべて円弧状のアーチになっていました。これが瀟洒な建物とよくマッチしていて素敵でした。
平成29年2月16日
    
 サンタ・クルース修道院
        ポルトガル
ポルトガルも大地震に見舞われたようで、新旧織り交ぜたような建物がたくさんあるようです。この修道院も中央部は時代を感じますが両サイドは新しい感じです。
平成29年2月15日
    
 サン・フランシスコ教会
        ポルトガル
ポルト歴史地区にあり、質実剛健といった雰囲気をもつ教会ですが、それは外観だけのことで内部は豪華絢爛ということだそうです。いずれにしろ内部は見ませんので、伝聞で書いてます。
平成29年2月14日
    
  雪の壬生寺
     京都
冬の京都の風物詩、全国都道府県対抗女子駅伝が行割れていたこの日は、近年まれに見る雪の日でした。寒さをこらえ、久しぶりに訪れた壬生寺はすっかり様子が変わっていました。
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平成29年2月13日
    
  ドン・フランシスコ・ゴメス広場
     ポルトガル
最後の宿泊地、ファローの前の広場です。なかなかに美しい広場でした。
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平成29年2月12日
    
       ギマランティス
これは侯爵館の向かいにあるお土産屋さんとおぼしき所です。
平成29年2月11日
桂離宮    
       京都
宿願かなって桂離宮を見学できました。2月8日のことです。自由行動は許されませんので、写真を頼りにすることにしました。案の定、参観者は一段で行動させられますし、前後は宮内庁職員が固めています。結局スケッチはできませんでしたが・・・実は、ちょっとだけ試みました。というのは、写真撮影は許されていましたので、進むにつれ集団がばらけてきて、場所によっては5分ぐらいなら立ち止まれそうでした。これだけあればラフスケッチぐらいはできそうでした。次は修学院離宮をねらいます(^^)
平成29年2月10日
小さな駅    
       ポルトガル
ファローを観光している時、城壁の傍らを電車が走っていました。駅は好きなので、夕食前の自由時間を利用して歩いていきました。駅にはすぐにつきましたが、大きな街にしてはこじんまりしています。なんとなく日本の駅を思い出しました。
平成29年2月9日
淀川河川公園    
       大阪
阪急電車南方駅を少し東に歩くと淀川に出ます。対岸は大阪の中心部梅田界隈です。川を渡る長大橋は新御堂筋です。スケッチ後この川を渡り梅田方面へ向かいましたが、そこから先は歩行者にあまり優しい設計にはなっていませんでした。道がグネグネで登ったり下りたりでうんざりしていましたが、気がついたら梅田駅まで歩いていました。道理で疲れたはずです。
平成29年2月8日
オビドス    
       ポルトガル
この聖堂は、街の入口の正反対にあり、行き当たりになっています。すなわち、この小さな町は端から端まで歩いても10分ほどという小さな城塞都市です。しかもほとんどが残っているので、昔のポルトガルのお城や街を観光できるので、人気抜群の街です。ここだけは1日ぐらいゆっくり滞在して思いっきりお絵描きを楽しみたかったですね。
平成29年2月7日
ギマランイスにて    
       ポルトガル
ここは先月27日に発表したブラガンサ侯爵館の近くです。隣接している施設といってもいいほどですが、有名な施設ではないようで、資料もなく名前もわかりません。ただ、侯爵館への入館は遠慮して外でお絵描きに専念していたので、目についたものを掻きまくっていました。
平成29年2月6日
天六    
       大阪
ポルトガルについては小休止し、日本の風景に戻ります。ここは天六すなわち天神橋鈴6丁目でして、長い天神橋筋商店街もようやく終わろうかという辺りになります。阪急電車千里線の終点でしたが、現在では地下鉄堺筋線とドッキングされていますので、途中駅になってしまいました。駅前もやや寂しい感じになったのは否めません。
平成29年2月5日
サンビセンテ岬    
       ポルトガル
断崖絶壁が続く中にあるこのサンビセンテ岬は、海が半円形に見渡せ、地球が丸いことを実感させてくれます。
平成29年2月4日
ギマランイスの聖人教会    
       ポルトガル
よく手入れされた庭園のしょうめんには教会があり、背景の山並とも調和して絶景です。でもギマランティスの観光資源としてはメジャーじゃないようで、私たちのツアーでも案内はありませんでした。自由時間で偶然見つけなければ、その存在さえも気づかなかったと思います。
平成29年2月3日
リスボン郊外の風景    
       ポルトガル
ポルトガルに着いて最初の夜はリスボン郊外の住宅地でした。到着後、早速スケッチブックを持って出かけてみましたが、何とも平凡な風景で、ポルトガルへ着いたという実感はわきません。それでも目についた風景を描きました。弾みをつけて描きまくるという今後の決意を盛り立てるためです。
平成29年2月2日
ファーロの城門    
       ポルトガル
ホテルから近いので、朝食後すぐにスケッチに出かけました。実はスケッチでは削除していますが、この城門の上にはコウノトリの大きな巣が三つもあり、スケッチの間中も飛び交っていました。ファーロでもここは一番の繁華街です。住民の協力なしには生存できないでしょうから街の人々も大切にしているのでしょうね。
平成29年2月1日
オリベイラ教会    
       ポルトガル
オリーブの木の聖母教会という意味で名付けられたオリベイラ教会は、イスラム教徒との争いに勝利したことを記念して名付けられた教会です。戦いに勝利した時枯れていたオリーブの木が生き返ったという伝説があります。
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