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平成29年11月30日
  黒石神社
        青森県
弘前東照宮が倒産して以来空白になっていた青森県の東照宮を承継する神社が現れました。
平成29年11月29日
  ヴロツワフにて
        ポーランド
スケッチはかなり衝動的です。描いている時はタイトルなんて考えずにいましたが、清書しt作品名を描きいれようとして困ってしまいます。日本と違って横文字の世界はよほどのことがない限りすぐに忘れてしまいます。この建物も結局名前がわかりませんでした。
平成29年11月28日
  岐阜東照宮
           岐阜
全国の東照宮シリーズの追補版です。
平成29年11月27日
  トルンにて
           ポーランド
堂々たる建物で、私のうろ覚えでは郵便局との説明があったと思います。
平成29年11月26日
  トルンにて
           ポーランド
比較的新しい建物だと思いますが、木々の合間に佇む風景に魅せられました。
平成29年11月25日
  百周年記念会館
           ポーランド(ヴロツワフ)
古い街並みを観光している中で突然現れた円形競技場のような建物。早速ネットで調べたところナポレオンとプロイセン、ロシア、オーストリア、スェーデンの連合軍が戦ったライプツヒの戦いを記念して造られたそうで、世界最大のコンクリート造ということでした。
平成29年11月24日
  モトワヴァ運河
           ポーランド
グダンスクはバルト海に面した港町でポーランド民主化の先導者ワレサ議長が働いていた造船工場もあります。ハンザ同盟の基地でもあり、その景観はオランダの運河と似ていると言われています。確かに運河沿いの景観はオランダに似ていますが、オランダより古色蒼然としています。
平成29年11月23日
  ポーランドの田舎町
           ポーランド
ポーランドの田園風景はどこも素敵でした。特にこの時期、秋ということもあって木々が色づき一段と印象的でした。
平成29年11月22日
  トルンの町遠望
           ポーランド
こらから街の中に入って散策するという時に目にした街並み。期待に胸が膨らんできます。
平成29年11月21日
  トルンにて
           ポーランド
ヨーロッパの古い街並みは、4,5階という高すぎるでもなく低すぎるでもなく程よい、すなわち絵になりやすい高さに加えて塔がそこかしこに見られてアクセントになっています。私のようなペン画風水彩画を志すものには格好の素材にあふれています。
平成29年11月20日
  多田神社を見て
           兵庫県
昨年に引き続き今年も「猪名川のい〜な!展に出品しました。この展覧会は、装幀が透明フォルダーという掲示板程度の粗末さですが、ショッピングセンターなど公共の出入りの場所に掲示される点が魅力的です。それに入選すると作品を切手にした賞がいただけるのも魅力的です。  猪名川がテーマであるといくらでも作品ができそうなのですが、子供さん中心の趣もあり、来年からは出品を遠慮しようと思っています。
平成29年11月19日
  昼食レストラン
           ポーランド
ヴォレワヴィエツ陶器工房の見学後に行った昼食レストランです。綺麗なレストランですが、周辺には何もありません。仕方なくレストランを描くことにしました。
平成29年11月18日
  ワジェンキ宮殿
           ポーランド
ワジェンキ公園にたたずむ白い水上宮です。黄葉の木立の中に埋もれるように静かに建っていました。
平成29年11月17日
  ザリビエの村の教会
           ポーランド
どこの町、どこの村にも教会はあります。この教会はまだ新しいようで、レンガ造りではなくレンガ模様の外壁のようです。
平成29年11月16日
  萱野三平旧邸
           大阪府
ポーランドの作品はまだまだ続きますが、ここで日本の風景を挟みます。もうじき赤穂浪士の討ち入りの日が近づいてきていますが、萱野三平は47士に加われず、ために自害して果てた悲劇の士です。
平成29年11月15日
  トルンの旧市庁舎
           ポーランド
描いてみると非常に立派な建物ですが、あちらではこんな建物ばかりですので、なかなか名前を覚えられません。
平成29年11月14日
  ザリビエの村
           ポーランド
ポーランドに限らずヨーロッパの農村風景は、遠目にも山が全然ないことが多いですね。
平成29年11月13日
  グリーンゲイト
           ポーランド
運河からダグニスクの市街地に入る入口になる建物です。グリーンゲートという名前ですが、建物の色合いを示すものではないようです。
平成29年11月12日
  ヴィエリチカ岩塩坑
           ポーランド
石炭ならぬ岩塩の掘削坑道でありますが、見た感じは炭鉱というよりは鍾乳洞に似ています。違いは中に教会やレストランなどまで掘削造形されている人工の鍾乳洞であるということでしょうか。
平成29年11月11日
  ヴァヴェルの大聖堂
           ポーランド
歴代のポーランド王の居城だったヴァヴェル城にある大聖堂です。
平成29年11月10日
 アウシュビッツ(ビルケナウ強制収容所)
           ポーランド
この日は暖かさを感じさせる快晴のもとでしたので、悪夢の舞台とは思えない陽気に包まれていました。ドキュメンタリー番組などで垣間見たあのおどろおどろとした凄惨なシーンを感じさせるものは(意図的に)かなり薄められているようで、ガイドさんの説明も淡々としていました。
平成29年11月9日
  ワルシャワ大学
           ポーランド
建物につられてフラフラとワルシャワ大学に入っていきました。後で気がついたのですが、日本の大学と同様門衛がたっていて私はずうと監視されていたようです。でも異国の年寄りが絵を描いているぐらいなので黙殺されたようです。
平成29年11月8日
  聖マリアンヌ教会
           ポーランド
クラクフの中央広場にそびえたっています。黄色いテントは花市のようでした。まだ寒さはそれほどでもないようで、広場はたくさんの人で賑わっていました。
平成29年11月7日
  聖ベルナルト教会ン
           ポーランド
クラクフのヴァヴェル城の近くのあり、レンガ造りの教会を見慣れた目には白壁が印象的です。かなり大きくて立派な教会ですが観光的にはほぼ無名のようです。
平成29年11月6日
  ポーランドの田舎 
           ポーランド
家屋の壁などを花柄ペイントで飾ったザリビエという村に行きました。歴史的建造物もいいですが、こうした田舎の風景もいいですね。バスから降りたってすぐに目につく民家からスケッチに入りました。
平成29年11月5日
  ワルシャワ歴史地区 
           ポーランド
帰国の日、再びワルシャワに戻りました。出発までの時間、ホテルから30分ほど歩いて歴史地区を訪れました。出発前のフリータイムを利用してでしたから比較的ゆっくりスケッチできました。
平成29年11月4日
  聖マリア通(グダンスク) 
      ポーランド
グダンスクはポーランドの港町です。ここの造船所には、ポーランドの民主化を推進したワレサ議長がいました。そのワレサ氏も今はひっそりと市井の人になっているとか。現在のポーランドの体制の礎を築いた人ですから英雄としてまつられているのかなと思ったのですがそうでもないそうで、人気もイマイチらしいです
平成29年11月3日
  ショパンの生家博物館 
      ポーランド
先日発表したショパンの家は博物館になっていて有料です。そして敷地はこのようにガードされていて、中をうかがうこともできません。折からの雨模様ということもあって、緑の美しい静かな雰囲気に包まれていました。
平成29年11月2日
  ポズナンの旧市庁舎 
      ポーランド
ヨーロッパでも日本でもそうですが、お役所の施設は立派ですねぇ〜。
平成29年11月1日
  平和教会 
      ポーランド
ヨーロッパの木造教会は木造建築が当たり前の日本からみれば独特のものがあり、今回のポーランド旅行でも楽しみにしていました。残念ながら今回のポーランド旅行で観光できたのはこの平和教会だけです。とはいえ、この教会は期待にたがわずすばらしかったです。私はスケッチに夢中で内部は鑑賞していませんが、妻の話では内部もすごかったそうで、こんなの初めてと驚いていました。
著作権フリーイラスト
平成29年7月の日がわりイラスト館 平成29年8月の日がわりイラスト館 平成29年9月の日がわりイラスト館
平成29年10月の日がわりイラスト館 平成29年11月の日がわりイラスト館 平成29年6月の日がわりイラスト館