平成31年1月31日
      本部の民家
           沖縄
本部(もとぶ)の民家は昭和初期の建屋らしいのですが、その様式はもっと古い時代にさかのぼるようです。とにかく素朴な感じがあふれていて郷愁を覚えずにはいられません。
平成31年1月30日
      ノロの家
           沖縄
ノロは村落の神事祭祀を司る神女です。つまり豊作や村人の健康などを祈る神事を行う役目をになった女性のことです。
平成31年1月29日
      勝蓮城跡
           沖縄
石積だけの遺構とはいえ往時をしのばせるものがあります。とはいえ首里城以外はこうした石の壁をいかに表現するかで結構難しいです。
平成31年1月28日
      地頭代の家
           沖縄
沖縄海洋博公園ではおきなわ郷土村という琉球王朝時代の集落を集めた一角があります。お絵描きのテーマとしては大変魅力的で閉館間際までお絵描きしました。地頭代というのは代官というか村長というか領主のような役目の人で、保存されている住まいの中では一番立派でした。
平成31年1月27日
      識名園
           沖縄
琉球王朝の迎賓館として利用されていたらしい識名園は、各藩の庭園に匹敵するものであります。ただ内容的には日本式か中国式か私には判然としません。
平成31年1月26日
      今帰仁城跡
           沖縄
沖縄にも城跡がいくつも残ってますが、首里城以外は石垣のみとなっています。しかしこの石垣が沖縄の場合、城郭初期のものが多くて沖縄以外でみるお城の石垣とは大分趣を異にしています。華麗というよりは剛健な感じです。この今帰仁(「なきじん」と読みます。)城跡は、唯一島の北部に位置しているもので他は中部、南部に集まっています。
平成31年1月25日
      守礼門
           沖縄
首里城に到着して最初に出迎えてくれる守礼門です。当然ここは撮影スポットで混雑が予想されるところですが、私は開門直後とあってスケッチもゆっくりできました。ただ逆光で詳細を読み取るのに苦労しましたが・・・。
平成31年1月24日
      再び尼崎城
           兵庫
3月オープンにむけて大分工事が進行してきているようです。外観的にはほぼ完成しているのではないでしょうか。あとは外構整備だけのようにみえます。完成オープン後にまた描くことになるでしょう。
平成31年1月23日
      中城城跡
           沖縄
首里城は世界遺産ですが首里城だけが世界遺産になったのではありません。沖縄の古城をまとめて世界遺産になりました。この中城(「なかぐすく」と読みます。)もその一つです。城跡といっても石垣だけですが・・)
平成31年1月22日
      ふるさと風景
           滋賀
今年は街角風景もテーマにしていこうと思っています。名所旧跡ではなく日常の平凡な風景を描くのです。名所旧跡に依存しない分画力だけが頼りです。そういう景色などを作品として見ていただくのは結構難しい作業です。がんばります。
平成31年1月21日
      首里城
      沖縄
先日は4日間もお休みしてすいませんでした。沖縄に行ってました。目的は首里城など世界遺産にもなっている沖縄のお城巡りです。天候には恵まれていませんでしたが、那覇では好天で春先の陽気で快適に過ごせました。
平成31年1月20日
      兵庫大仏
      兵庫
神戸にもこんなに大きな大仏さんがあったなんて今まで知りませんでした。所は長田の能福寺で、兵庫七福神を巡っている際に見つけました。整った綺麗なお姿の大仏さんでした。
平成31年1月19日
      薬仙寺
      兵庫
同じく兵庫七福神で、寿老人を祀っています。
平成31年1月18日
      真光寺観音堂
      兵庫
こちらは兵庫七福神の福禄寿を祀る真光寺です。兵庫七福神は神戸市兵庫区のJR兵庫駅と山陽線和田岬駅の比較的狭いエリアにありますので、お参りしやすいでしょう。
平成31年1月17日
      法泉寺
      北摂七福神(布袋尊)
アトリエからは近いのですが、周辺の住宅街に埋没しているため結構わかりにくい場所にあります。
平成31年1月16日
      満願寺
      北摂七福神(毘沙門堂)
北摂七福神は能勢電沿いかつ猪名川沿いに点在する観がありますが、ここ満願寺は飛び地になっていて山の中のゴルフ場に接しています。
平成31年1月15日
      柳原天神社
      兵庫県
兵庫七福神では布袋さまを祀っています。新しい社殿が目立つ兵庫七福神の中では古さを感じさせてくれる神社でした。
平成31年1月14日
      多太神社(福禄寿)
      兵庫県
福禄樹さんは描き換えました。福禄寿は前作の方が可愛いのですが亀さんと鶴さんにリアル感が欠けているように感じたためです。
平成31年1月13日
      妙見大黒天
      兵庫県
北摂七福神の大黒さまは能勢の妙見山の山上におわします。まさに妙見リフトを降りたところです。
平成31年1月12日
      福海寺
      兵庫県
全国各地で恵比寿さんの祭事が報じられていますが、私は新開地から兵庫七福神を巡ることにしました。しかし、祭典前日であったため恵比寿神社は屋台とテントでぎっしり、本殿など見えません。やむなく恵比寿神社は後日ということにして描いたのが大黒様を祀る福海寺です。
平成31年1月11日
      山下えびす神社
      兵庫県
私の代表的な弁天様ですが、今回、お色直しをしました。背景の弁天堂も描き直しで、特に紅葉をあしらいました。実際、このあたりは紅葉の隠れた名所でもあります。
平成31年1月10日
      多田神社弁天堂
      兵庫県
これもリバイバル作品ですが、色彩と模様等を大幅に変えています。全体的にメリハリを強化しています。
平成31年1月9日
      拝殿の消えた伊香具神社
      滋賀県
昨年の台風で我が故郷の伊香具神社の拝殿が倒壊してしまいました。境内の杉の巨木数本が倒壊し、それが拝殿にのしかかって押しつぶしたのです。その結果、イラストのように本殿だけになってしまいました。今後、拝殿が修復されるかどうかわからないそうです。今まで本殿は描けなかったのですが、こんな不幸な事情で本殿を初めて描くことになりました。
平成31年1月8日
      寿老人
      北摂七福神(頼光寺)
さて例年出品している川西まちかど美術館には今年は北摂七福神を出品することにしています。(もう決定し、公表しました。)この北摂七福神は、以前にも色紙7枚に納めて出品したことがあるので、2回目ということになります。ただし今回は合成画像で仕上げていくつもりです。今日のイラストはあじさい寺として有名な地元の頼光寺にあじさいの画像を合成してつくりました。最銃的にはこれらを配置して1.5m角大のイラストマップ風の仕上げにするつもりです。
平成31年1月7日
      八条ケ池の料亭
         京都
前回もそうでしたが、この料亭は八条ケ池の景観に際立って目につきます。あまりにも風景に溶け込んでいるので、初めは長岡天満宮の関連施設と思い込んでいました。どうやらそうではない民間施設のようですが、だからといって黙殺にするには惜しい景色です。
平成31年1月6日
      石屋川
         兵庫
大阪から神戸にかけての阪神地区は瀬戸内と六甲山系に挟まれた狭い地域に夙川、芦屋川、石屋川が縦(南北)に流れています。いわゆる鉄砲水の恐れが強く意識される地域ですが、普段はいずれも風光明媚な河川公園になっています。よく晴れたこの日も何組かの親子連れが散策していました。
平成31年1月5日
      長田神社
         兵庫
阪神電車沿線を歩いている時、高速長田駅の名所は当然この長田神社と思っていました。しかし、それではあまりにお平凡な選択であるため、あえて長田商店街の鉄人28号を取材しました。とがいえ、代表的な長田商店街を外したことは気になっており、いつかはとの思いを抱いていました。今回、やっと取材でき、その念願がかないました。
平成31年1月4日
      御影公会堂
         兵庫
国道2号と石屋川が交差する御影公会堂は昔からシンボルでしたが、ここに嘉納治五郎の記念コーナーがあることまでは知りませんでした。御影が嘉納治五郎の生誕地ということも知りませんでした。早速訪ねることにしたのですが、阪神電車の最寄駅が御影ではなく石屋川だったので勘が狂いました。
平成31年1月3日
   八条ケ池
         京都
長岡天満宮へ行くと道すがらのこの八条ケ池に目を奪われます。長岡天満宮は初の訪問でしたが、この八条ケ池は2回目です。前回はこの八条ケ池のお絵描きでストップして引き返してしまったのです。
平成31年1月2日
   長岡天満宮
         京都
お正月の準備を整えた長岡天満宮に年末に行ってきました。とにかく凍てつく寒さで手袋をして描いたのですが手がブルブル震えたまっすぐな線が描けません。ややグチャグチャのスケッチながら帰宅後修正を加えて体裁を整えました。飾り付けを丁寧に描けば本日にふさわしいものになったと思うのですが・・・。
平成31年1月1日
   謹賀新年
     護王神社の狛猪    京都
明けましておめでとうございます。旧年中はひとかたならぬお世話になり、この場をかりまして篤く御礼申し上げる次第です。
 もとより今年も精一杯がんばって日がわりイラスト館の連載を続けていく所存であります。とはいえ寄る年波、もう無理はできません。適当にお休みすることがあるかもしれませんが、温かい気持ちでご容赦下さるようお願い申し上げます。
 それでは今年もよろしくお願い申し上げます。
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