令和元年9月30日
    
  花園ラグビー場   
    大阪

ワールドカップたけなわの28日、花園ラグビー場へ行ってきました。アルゼンチンとトンガの試合で日本ではありませんでしたが、鶴橋から東花園へ向かう電車から混み合いはじめ駅に着いてからはただ人の波にもまれている状態でした。しかもアルゼンチンのフアンは早くも歌をうたって大盛り上がりです。はじめから最後までお祭り騒ぎで楽しかったのですが、暑さには辟易しました。帰ってからはアイルランドと日本の試合をテレビ観戦でラグビー漬けの一日でした。
令和元年9月29日
    
  JR秋田駅   
    秋田

秋田県は初めてではないけれど、秋田の中心市街地は初めてです。新幹線も通るようになったからでしょうか、近代的でスマートさを感じさせる駅舎は、新しい秋田を象徴しているように感じます。とはいえ、あまりにも新しすぎて、今後どのように秋田らしさを付け加えていくのかまだ読み解くことができません。
令和元年9月28日
    
  横手城への道すがら   
    秋田

横手城へ大急ぎで歩く中にも周囲の風景が時々歩みを止めます。スケッチは無理でも写真ぐらいと思って写したのがこれでした。石積みの土手(堤防)にお寺の鐘楼というところになんともいえないインセンティブを感じました。
令和元年9月27日
    
  横手城   
    秋田

流石に遠かったですね。秋田に到着後直ちに高速バスで横手へ向かいました。横手バスターミナルまで2時間近くかかりましたが、そこで問い合わせた結果にガッカリ。横手城行のバスなどないそうです。歩いて30分と聞かされましたが地理がまったくわかりません。残された手段はタクシーかと途方にくれていたら30分待ちで循環バスがあり、そこの横手病院からなら歩いてすぐと教えてもらいました。実際はかなり歩きましたが、予定の時間を大幅に消化し、とりも直さず写真だけをとることができました。
令和元年9月26日
    
  カリヨン広場   
    大阪(阪神電車)

千船駅を出たところにこのお洒落な建物が目に入ります。商店街だと思いますが、こういう塔のある建物はインパクトがありますね。
令和元年9月25日
    
  喜楽館   
    兵庫

阪神電車の新開地は阪急電車とホームがつながっており、乗り換えに便利なことからここ経由で帰ることにしました。その時最近、ここに落語専門劇場がオープンしたことを思い出し、立ち寄ることにしました。新開地の通りから入口がやや入り込んでわかりにくかったのですが、幟等が建ち並んでいたので迷いはしませんでした。
令和元年9月24日
    
  姫島神社境内社(阪神電車)   
    大阪

姫島神社では最初に帆立の貝殻を積んだ大きな白い御幣のようなものが目に入ってきます。近づいてみるとそれは、帆立の貝殻を積み上げたものとわかりました。貝殻を絵馬に見たてて願を書き込み吊るしていったもののようでした。またここでは小さなお社が三つも並んでいて、しかもそれぞれに狛犬がすわっていたことにも驚かされました。
令和元年9月23日
    
  姫島神社(阪神電車)   
    大阪

阪神電車姫島駅から5分ほど歩いた所にあります。姫島は昭和の色合いを多く残している街で、街歩きにも魅力を感じました。その中での神社で、境内社がたくさんあって、他にはない面白さを感じさせてくれました。
令和元年9月22日
    
  淀川駅(阪神電車)   
    大阪

阪神電車沿線風景は既に取材済みでしたが、何を描いたか記憶がないので、再度巡ることにしました。描いているうちにここでは駅前の下水処理場を描いたのを思い出しました。
令和元年9月21日
    
  阪神デパートを見て   
    大阪

阪急デパートを背にして阪神デパートを見た梅田の景色です。阪急・阪神がリニューアルしただけでなくこの周辺はすっかり様相を変えてしまいました。私が若かった頃、すなわち昭和の景色は、もうどこにも残っていません。
令和元年9月20日
    
  田園風景   
    兵庫県

アトリエご近所風景です。手前の田畑は現在新名神高速道路が通り、大きく変容しました。
令和元年9月19日
    
  和歌の浦    
    和歌山県

ここへは和歌山東照宮の帰りに立ち寄りました。よく整備されている海岸というイメージでしたが、海が濁っていました。それでお絵描きでは水をきれいにしました。本当は、これぐらい美しいはずです。
令和元年9月18日
    
  川崎大師本堂    
    神奈川県

もう10年以上前に訪れた時の古い写真から再生しました。
令和元年9月17日
    
  岸和田城 その2    
    大阪府

9日発表作品の反対側から見た岸和田城です。視界を遮るような建物がない分、天守閣の全容が美しく見られます。このほか依頼に基づき正面から描いたものも以前にありました。
令和元年9月16日
    
  バイブリー    
    イギリス

イギリス観光パンフレットに登場するこの風景は、湖水地方のバイブリーです。イギリスの田舎の美しさは定評があり、なかでも湖水地方は人気があります。その湖水地方の紹介では、はちみつ色の村としてこのバイブリーが定番になっています。実際、羨ましくなるほどの美しさです。
令和元年9月15日
    
  サンテミリオンの駅    
    フランス

このひなびた無人駅がボルドーのワイン産地サンテミリオンの最寄駅です。これはその2作目ですが、なんでこんな駅に2作もと思われるしょうが、このどうしようもないひなびたド田舎そのものといえる駅が隠れた人気観光地サンテミリオンの玄関口です。玄関口といってもサンテミリオンの街中までは1Kmも歩かなければなりませんが、その途中の田園風景を含めてフランスの田舎の魅力がたっぷりでした。
令和元年9月14日
    
  マルボルク城    
    ポーランド

机まわりの整理をしていたらスケッチのままになっている作品がでてきました。もったいないのでペン入れして清書しました。
令和元年9月13日
    
   商店街    
    兵庫

小さなお店が軒を連ねるというのは、ありきたりの光景です。でも最近は、こうした商店街がどんどん寂れていってます。ほとんどがシャッターをおろしています。こうなると残ったお店もだんだん経営が立ち行かなくなり、消滅を待つだけになります。こうした事例が全国に広がっています。商売の有りようが変わったのでしょうね。
令和元年9月12日
    
   堺港 その2    
    大阪

堺港の工業港のイラスト2枚目です。工場警官は私にとっては新しいテーマです。建屋だけでなく設備関係が複雑で絵にするのがとても難しいです。要するに省略しないと描けないのですが、省略の程度が難しいのです。
令和元年9月11日
    
   五風荘    
    大阪

旧岸和田城内にあった新御茶屋跡で広大な敷地に日本庭園や茶室が整備されている。現在は岸和田市の岸和田市の指定管理者の資格を得て民間業者が和食レストランとして使っている。
令和元年9月10日
    
   堺港    
    大阪

堺燈台の周囲は水辺の遊歩道のようになっていて、そこからが堺港のダイナミックな風景が見られます。もちろん断片的な風景ですが、海べりから工業地帯を見ることができるのは意外に限られています。なぜかというと、海岸(運河)べりは、ほとんどここに立地する工場の敷地になっていて、一般人は立ち入ることができません。という訳でこの少ない機会をいかすことにしました。
令和元年9月9日
    
   岸和田城    
    大阪

岸和田城は関西国際空港からの帰路、高速道路から初めて目にしてすぐに描きにいきました。私の城郭画行脚のなかでも最も初期になる作品です。しかし、それから10年以上の年月を経てみると物足りなさが目に付き始め、あらためて描きにいってきました。
令和元年9月8日
    
   旧堺燈台    
    大阪

阪神間の主要工業港湾である堺港はダイナミックな景観を余すところなくみせているが、その中で不自然なほどレトロな燈台がある。以前から気になっていたこの燈台を取材することにした。燈台とはいえすぐ傍らを高速道路が走り、もう半分陸地になったところに真っ白く整備された燈台がありました。とにかく近くに行くためには高速道路を渡らなければなりません。このための歩道橋が何重にも折れ曲がっていて結構な距離になっていて少々疲れました。
令和元年9月7日
    
商店街の一角    
    大阪

狭い路地に雑多な店舗や屋台が並び、喧騒の中にも活気がありました。今ではそんな通りもなくなり、あってもシャッターばかりで人けがありません。時代が変わったのですね。とはいえ、寂しさは禁じえません。最近は、こういう景色に郷愁を感じ、なんとか絵にして残したいと思うようになりました。
令和元年9月6日
    
鳥居のある風景    
大阪

鳥居があるのに神社がないという珍しい風景です。実際は往復4車線という幅広の幹線道路の向こう側、更に50mほど奥まった所に本殿がありました。察するに、本来の参道を横切って幹線道路が敷かれたため、道のこっち側にポツンと鳥居だけが取り残されたものと思われます。
令和元年9月5日
世界遺産特集    
コロッセウム    
イタリア

海外はそれなりにたくさん行っているのですが、ヨーロッパ最大の歴史を誇るイタリアだけが抜けていました。ただ、ヨーロッパ旅行では立ち寄り地としてローマとかミラノとかがあって、そんな機会を利用して描いた作品がいくつかある程度です。これもその一つですが、夕暮れ時、一段高い広場という絶好のお絵描きポイントから描いた貴重な作品です。
令和元年9月4日
   ネルトリンゲン 
    
スケッチ(ドイツ)

古いスケッチブックを整理しているとなつかしい作品がいっぱいでてきました。17年前のドイツ旅行でのスケッチです。ほとんど記憶はありませんが風景からみるとロマンティック街道を旅していた時の作品のようです。どこの国でも田舎の景色は素朴でいいですね。
令和元年9月3日
   牛深港 
    
熊本県

天草からフェリーで鹿児島に渡りました。そのフェリーの港です。手前の船は巡視艇です。船待ちの合間のスケッチです。
令和元年9月2日
   日本橋 
    
大阪

この町の変化はめまぐるしいですね。パソコンの組み立てを試みていた頃はよく通いました。その後、アダルト系の店がパソコン店に代わって街の主流になり、先日訪れた時は、中心部が難波の方へ変わっているようにみえました。そして中心部から外れると空き店舗、空き地が目がってきています。
令和元年9月1日
   平戸城遠望 
    
長崎県

平戸市内を走っていると山の上の平戸城はあちこちから望見されます。これは平戸の城下町・旧市街にある道の駅から湾越しに眺めた図です。平戸城へは入口にも行ったのですが、近すぎて全体像がつかめません。それで市中に降りていったのですが、今度は絶景ポイントがいくつもあって描くのに迷ってしまいました。
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