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令和元年10月31日
自販機   
     
    漫画

最近の景色には当然のように自販機がみられます。およそ絵にならない備品ですが、だんだん無視ができなくなってきました。こういういわば小道具が時代背景をうつす鏡ですので、イラストの幅を広げるためにも練習しなければなりません。
令和元年10月30日
弥栄会館   
     
    京都

これが高級ホテルに変身されるそうです。残念な気がする一方、興味深々でもあります。
令和元年10月29日
九条駅    
     
    大阪

阪神電車、大阪メトロ、JRが集中する拠点駅ですが、この円形駅舎を描きたくてやってきました。大阪メトロと阪神電車がここで交わっています。
令和元年10月28日
白天宮    
     
    大阪

阪神電車出来島駅から神崎川沿いに北上すると、高速道路高架下にお社が見えました。幟には白天宮と書かれています。工事関係者以外立ち入り禁止の区域からしかアクセスできない雰囲気(実際は工事現場の手前に参道があります。)ですので、お参りする人影も見えません。でも、船溜まりと神社と言う格好の景色に魅力を感じました。
令和元年10月27日
阪急西宮ガーデンズ    
     
    兵庫

阪急電車沿線の駅前が再開発等によって大きく変化してきていますが、その拠点駅の一つである西宮駅周辺も激変しています。この西宮ガーデンができる前に描いた私の周辺風景はもう古くなっており、あらためて今回、でかけてきた次第です。
令和元年10月26日
祇園新地甲部歌舞練場    
     
    京都

ひっそりしていて使われている雰囲気が感じられませんでした。ここもホテルになってしまうのでしょうか。
令和元年10月25日
八坂倶楽部    
     
    京都

八坂倶楽部が廃止されてホテルになるというニュースを聞いて慌てて描きにきました。花見小路から少し入り込んでいたため、これだけの格式のある建物が目に入らなかったようです。という訳で花見小路は何度も通っているのにここを見るのは初めてです。既に建物は使われていないようで、ギリギリのタイミングのお絵描きになったようでした。
令和元年10月24日
神崎川駅前    
     
    大阪

阪急電車神戸線の十三の次が神崎川駅です。この神崎川を越えると兵庫県なになりますので、いわば大阪の端っこになる訳です。右手に見えるのは三津屋商店街でして、これが意外に長く続いています。ここを訪れるのは2回目ですが、駅前の雰囲気からは想像できない奥深い町でした。
令和元年10月23日
四条通    
     
    京都

四条大橋から京阪四条を見た京都ではお馴染みの景色です。とにかく人が多くて歩くのも難儀する所です。流石にここではスケッチできない所ですが、ちょこっとだけスケッチブックを取り出し5分ほど輪郭だけを描きました。こういう景色は写真だけから描くのはしんどいのです。
令和元年10月22日
図書館    
     
    兵庫

右下にちょこっと見える石垣は尼崎城のものです。すなわち、このモダンな建物は尼崎城と並んで建っています。全然合わない感じですが、意外にそうでもありません。しっくり溶け合っていました。
令和元年10月21日
横手市内にて    
     
    秋田

同じく横手市内の風景です。なんとなく昭和の息吹を感じましたので絵にしました。最近、昭和を感じさせる建物に心惹かれています。
令和元年10月20日
横手市内にて    
     
    秋田

何かの店だと思いますが、このあたりは古い家屋が並んでいます。
令和元年10月19日
野田駅前    
     
    大阪

大阪メトロ千日前線の西側の終着駅が野田駅です。ここは阪神電車や大阪環状線の駅があり、また国道2号線に面しているため、昔からなじみのあるターミナルですが、どちらかといえば殺風景雰囲気の印象をもっていました。しかし久しぶりに降り立った野田駅は、すっかり模様替えされており、美しく整備されていました。
令和元年10月18日
    
  並木座   
    大阪

道頓堀には面白いオブジェのお店が並んでいます。一番有名なのは巨大なかにのオブジェですが、小さくても存在感たっぷりのこんなオブジェがあり、何となく気になります。描いているうちに聞こえてくる呼び込みの放送によると、どうやら入館料が必要らしいです。
令和元年10月17日
    
  国立文楽劇場   
    大阪

前面を阪神高速道路が通っていて見通しが悪いのにでっかい建物がそびえたっています。やむなく中央分離帯の歩道に立ち止まり、ぎりぎりのスケッチです。かたちが単純なので助かりました。
令和元年10月16日
    
  尼崎寺町・金昌寺   
    兵庫

尼崎城があったということは当然城下町もあった訳ですが、それらは国道43号線の下に埋もれてしまっているらしいのです。でも、寺院を1カ所に集めるという特徴は残っています。その寺町の入口ともいえる所に城のようにそびえたっているお寺がありました。
令和元年10月15日
    
  またまた尼崎城   
    兵庫

私が出かける時はスケッチブックが必須の持参になり、それを忘れて出かけることはほとんどありません。一方、始終忘れるのがエンピツ(シャープペン)と消しゴムです。これらは忘れても近くのコンビニで手に入るのでそれほど不自由はしないのですが、いざスケッチブックを拡げてしまうと、そこから買に戻るというのは意欲がそがれます。この日、やむなく手許にあったボールペンで代用しました。ところどころ線が乱れているのはその所為です。
令和元年10月14日
    
  アステ川西   
    大阪

川西市の玄関口、川西能勢口駅とその駅前ターミナルです。今回はスケッチをみっちり行いました、。
令和元年10月13日
    
  路地裏風景   
    大阪

大阪お初天神通りから一歩裏側の風景です。まだネオンに明かりが灯っていない時間帯です。いわば開店前の路地裏風景です。
令和元年10月12日
    
  大阪駅北側ただ今工事中   
    大阪

大阪駅北側は最もダイナミックに変化しており、今なお開発が完了する気配もありません。この一角は工事の真っ最中といったところですが、それを久しぶりに入った喫茶ルームから眺めていました。こんなところでも人通りが絶えないのは、流石大阪の中心地だからでしょうね。
令和元年10月11日
    
  ナイチンゲール像   
    兵庫県

2回目のナイチンゲール像への挑戦です。スケッチはかなり濃密に行ったのですが、彩色を誤ったみたいです。また挑戦するかもしれません。
令和元年10月10日
    
  横手教会   
    秋田県

横手城の近くに教会が見えました。城からの帰り道立ち寄ることにしましたが時間がありませんので、やむなく写真だけにしました。後で調べてみると日本キリスト教団横手教会だとわかりました。丘の上の教会って、何か物語のせかいみたいですね。
令和元年10月9日
    
  国立科学博物館   
    東京

上野駅から国立博物館へ行く道すがらに木立の向こうに見えていました。堂々たる立派な建物です。あまり人の出入りがみられませんでしたので、どこかの官庁だろうと思って調べてみたら科学博物館でした。
令和元年10月8日
    
  秋田市内の風景   
    秋田

秋田市内を歩いてうて感じたこと、それは瓦屋根がほとんど見られないということです。多分雪害対策を考えてのことだと思われます。
令和元年10月7日
    
  上野公園の交番   
    東京

思わず「なに?これ?」と叫びたくなるような何かのモニュメント風の上野公園内の交番です。流石首都東京の交番は時代の最先端をいっているようです。
令和元年10月6日
    
  東京国立博物館   
    東京

上野公園内のメインの建物です。どうやら有料のようですが昨日の表慶館も目当ての建物にしていましたので、覚悟の入園です。財布をとりだして切符売り場に行くと私に一瞥しただけで70歳以上の入園は無料と言うではありませんか。博物館は有料のようですが、もとよりそんなものに興味はありません。ラッキー♪
令和元年10月5日
    
  上野公園・表慶館   
    東京

上野公園内には由緒ある建造物なども多く、お絵描きの素材としては第1級の所と思っています。毎回何かしらの発見がある公園ですが、今回は国立博物館の有料ゾーンに初めて訪れました。最初に目に入ってきたのは表慶館というとても立派でレトロな感じの建物でした。
令和元年10月4日
    
  御物頭御番所   
    秋田

久保田城内で当時のままに残る唯一の建物です。門の開閉、城下の防火、防犯などを勤める番所とのことです。
令和元年10月3日
    
  久保田城   
    秋田

横手城とは異なり久保田城は秋田駅近くの千秋公園にあります。とはいっても久保田城には天守閣がなく隅櫓があるだけです。それでも堂々たる佇まいです。でも、周囲の緑の中に埋もれ気味で描きにくかったです。
令和元年10月2日
    
  久保田城表門   
    秋田

横手城のほかにもう一つのお城があります。秋田市内の中心にある千秋公園の久保田城跡です。天守閣はありませんが、隅櫓や表門などが残っています。
令和元年10月1日
    
  横手城 その2   
    秋田

横手城は深い木々に隠れてなかなか全容がみえません。従ってお絵描きしようと思えば必然的に正面を見ての場所に限られてきます。それではあまりにも型どおりですので、少し場所を下って樹木を避けながらの構図にしました。
令和元年7月の日がわりイラスト館 令和元年8月の日がわりイラスト館 令和元年9月の日がわりイラスト館
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